
愛知県西尾市
子どもの夏休みということもあり、今回は少し足を延ばして、大漁亭西尾店に家族で行ってきました。大漁亭西尾店は遠方にあるため、普段はたまに訪れるお店ですが、今回はいつも以上に印象に残った一皿がありました。それが、白焼うなぎのお寿司です。
定番のネタから季節を感じるネタまで幅広く注文する中で、皮のパリッとした食感と、身のふっくらとした厚みが特に記憶に残りました。地魚系や炙り系のネタもいろいろと注文しましたが、家族での外食としても満足度の高い訪問になりました。
この記事では、今回実際に注文したネタの中から、特に印象に残った5品をランキング形式で紹介します。そのほかに食べたネタについても短評でまとめ、子連れで利用した際の様子についても、今回の訪問で確認できた範囲で紹介します。
- 今回の主役は白焼うなぎ。1皿目・2皿目とも温かく、焼き加減にも大きな違いを感じませんでした
- ぶりの腹身は残り2皿というタイミングで注文。肉厚で脂がしっかり乗っていました
- 着席時に小学生か確認され、今回の訪問ではドリンクバー無料の案内がありました
大漁亭西尾店の基本情報
大漁亭西尾店には以前から何度か訪れていますが、今回訪問した際には、お寿司を回すレーンはなく、タッチパネルから個別に注文するスタイルになっていました。
タッチパネルから注文できるため、店員さんに声をかける必要がなく、家族での利用でも注文しやすいと感じました。今回は家族で訪れ、席に着いてからタッチパネルで注文するスタイルで食事を楽しみました。


アクセス・駐車場・入店のしやすさ
駐車場の様子
店舗前には駐車場が用意されており、今回訪れた際には停めやすさについて特に困ることはありませんでした。店舗の脇には第2駐車場の案内看板も出ており、混雑時にはそちらも利用できるようです。車で訪れる場合でも、駐車場の場所で迷うことはありませんでした。

入口と待合スペース
店内入口には待合スペースがありました。今回は待たずに席へ案内されましたが、混雑時にはこちらで順番を待つ形になるようです。家族で訪れたため、入口から店内への移動もスムーズでした。


子連れ利用の案内
今回は家族で訪れ、ボックス席に案内されました。席に着いた際、店員さんから子どもが小学生かどうか確認され、小学生と答えると、ドリンクバーを無料で利用できると案内されました。
公式サイトでも、ドリンクバーは220円(税込)で「小学生以下は無料」と案内されています。今回の訪問でも着席時に案内してもらえたため、子ども連れで利用しやすいと感じました。
今回の注文内容
今回はタッチパネルから、地魚系・炙り系・定番ネタを中心にいろいろと注文しました。
中でも白焼うなぎは、1皿目を食べたあとに気に入って、2皿目も追加で注文しています。また、ぶりの腹身は残り2皿というタイミングで注文することができ、その後まもなく売り切れになりました。
タッチパネルには本日のおすすめも表示されていたので、そこから気になるネタを選びながら注文しました。今回食べた中でも特に印象に残った5品を、ここからランキング形式で紹介します。

今回のネタランキング
白焼うなぎ
今回食べた中で、最も印象に残ったのは白焼うなぎでした。身はふっくらとしていて、箸で持ち上げたときにも厚みを感じます。
そして特に印象的だったのが、皮の部分です。パリッとした食感があり、ふっくらとした身との対比がとても良く感じられました。
1皿目を食べた時点でかなり満足度が高かったのですが、気に入ったので、追加でもう1皿注文しました。2皿目も焼き加減や温度感に大きな違いはなく、1皿目と同じように美味しく食べることができました。
どちらの皿も温かい状態で食べられたことも印象に残っています。皮目の香ばしさと身の柔らかさのバランスが良く、今回注文した中では一番記憶に残る一皿でした。
今回いただいた2皿については、どちらも温かく、焼き加減にも大きな違いは感じませんでした。1皿目で満足して終わらせず、思わず2皿目を注文してしまったこと自体が、今回の訪問での正直な評価です。



ぶりの腹身
ぶりの腹身は、残り2皿というタイミングで注文できたネタでした。実際に食べてみると肉厚で、脂もしっかり乗っていましたが、しつこさはありません。最後まで重さを感じることなく食べることができ、個人的にもかなり好みの味わいでした。
売り切れ寸前のタイミングで食べられたことも、今回の訪問で印象に残った理由のひとつです。

いさき
いさきは、皮の部分のコリコリとした食感が印象に残るネタでした。身の柔らかさとのコントラストもあり、噛むたびに皮目の食感を楽しめます。派手さはありませんが、食感の面白さが記憶に残る一皿でした。

炙り太刀魚
炙り太刀魚は、見た目の美しさがまず印象に残りました。炙られた表面には軽い焼き色がついていて、皿の上でも目を引く一貫です。香りはほのかに炙りの香ばしさが感じられる程度で、強すぎません。今回注文したネタの中でも、特に印象に残った炙りネタです。

とろ鉄火
とろ鉄火は、前回訪れたときに売り切れで食べられなかったため、今回はようやく食べられたという嬉しさもありました。
実際に食べてみると、本鮪らしい脂の乗りがしっかりと感じられます。口に入れたときには濃厚な脂の風味が広がり、身も柔らかく感じました。今回のランキングでは5位としましたが、しっかりと存在感のある一皿です。
ランキング外のネタ短評
ここからは、ランキングには入らなかったものの、今回食べたネタを短評で紹介します。

天然ひらめ
身にしっかりとした張りがあり、白身らしい歯応えを感じました。淡白すぎることもなく、噛むごとに味わいを感じられる一皿でした。

しまあじ
しまあじは、程よい歯応えを感じられました。身の食感を楽しみながら食べられる、好みの白身系ネタです。

黒鯛
黒鯛は肉厚で、噛んだときの歯応えがしっかりしていました。身の詰まったような食感があり、食べ応えのある一貫でした。

水タコ
水タコはコリコリとした食感がありましたが、想像していたよりも柔らかく感じました。硬すぎることもなく、噛み切りやすかったのが印象に残っています。

中トロ
中トロは、脂の乗りがちょうどよく、しっかりとした味わいを感じました。脂が強すぎることもなく、定番ネタとして美味しくいただきました。

穴子
穴子は、直前に白焼うなぎを食べていたこともあり、温かさの違いが印象に残りました。白焼うなぎは温かい状態で食べられたのに対して、穴子はネタの冷たさを感じました。今回のように白焼うなぎを食べた後であれば、もう一品選ぶなら私は白焼うなぎを選びたいと思いました。

炙りえんがわ
炙りえんがわは、脂の乗りがかなり印象的でした。お皿に脂が滴るほど脂が乗っていて、炙ったことで香ばしい香りも感じられます。さらに、炙ることで身が柔らかくなっているように感じました。個人的には、炙りネタの中でも1、2を争う好みでした。

数の子
数の子は大好きなので、寿司を食べるときにはいつも注文します。今回は塩辛さも気にならず、プチプチとした食感もしっかり楽しめました。好きなネタということもあり、今回も美味しくいただきました。
デザート
寿司をひと通り楽しんだ後は、デザートも注文しました。今回は西尾の抹茶プリンとマンゴープリンの2種類です。


西尾の抹茶プリンは、抹茶の風味がしっかりと感じられる濃厚な味わいでした。食後でも抹茶の風味をしっかり感じることができ、満足感のあるデザートです。
マンゴープリンは、濃厚なマンゴーの風味が感じられ、後味にはほのかな酸味がありました。個人的には、西尾の抹茶プリンの方が好みでした。
まとめ
今回の大漁亭西尾店での食事では、やはり白焼うなぎが一番印象に残りました。皮のパリッとした食感と、身のふっくらとした厚みがよく、何より1皿目を食べたあとに、もう一皿追加で注文したほど気に入りました。
しかも、2皿とも温かい状態で食べられ、焼き加減にも大きな違いを感じませんでした。
そのほかにも、肉厚で脂の乗ったぶりの腹身、皮目の食感が楽しいいさき、香ばしい炙り太刀魚、前回は売り切れで食べられなかったとろ鉄火など、それぞれ印象に残るネタがありました。
今回は子どもの夏休みということで少し足を延ばして訪れましたが、久しぶりの大漁亭西尾店で、思いがけず白焼うなぎというお気に入りの一皿を見つけることができました。また訪れる機会があれば、白焼うなぎはぜひもう一度注文したいと思います。
- 白焼うなぎは1皿目・2皿目とも温かく、焼き加減にも大きな違いを感じませんでした
- ぶりの腹身は肉厚で脂がしっかり乗りながら、しつこさを感じませんでした
- 小学生以下のドリンクバー無料について、公式サイトでも案内されています





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