【名東区ランチ】Cafe Melsで石焼オムライス実食|
おこげがクセになるレトロダイナー
大盛り無料・駐車場・メニュー・店内雰囲気まとめ
- 平日12時台でも駐車場はかなり埋まりやすい
- レトロアメリカンな店内なのに、料理はかなりガッツリ系
- 石焼オムライスは「おこげ」が一番うまかった
- Wマーク対象は大盛り無料。想像より量多め
- デート利用よりも「しっかり食べたい日」に向いてる空気感
「名東区でしっかり食べられるランチないかな」と探していて見つけたのが、1979年創業のCafe Mels(カフェメルス)。
見た目はレトロなアメリカンダイナーですが、メニューを見ると石焼オムライスや鉄板スパ、ロコモコ系が並んでいて、かなり“腹ペコ向け”なラインナップのお店でした。
今回は平日のランチタイムに夫婦で実際に訪問してきました。
実際に食べた石焼オムライスの感想や、駐車場事情、店内の雰囲気までまとめていきます。
🏠 Cafe Melsの外観と店内|名東区ではかなり目立つレトロカフェ
交差点角にある赤白の外観

Cafe Melsは交差点の角にあるので、近くまで来ればすぐ分かります。
白い壁に赤い塗装、そして「Cafe MELS」のネオンサイン。
昔ながらのアメリカンダイナー感がかなり強め。
この日はランチタイムでの訪問でしたが、それでも存在感ありました。

入口横の「SINCE 1979」のロゴもいい感じ。
花壇のサボテンや多肉植物も含めて、ちょっとクセのある世界観です。
名東区のロードサイドでこの雰囲気はなかなか珍しいと思います。
店内は“昔ながらのアメリカン感”

店内に入ると、まず赤い柱と緑のソファが目に入ります。
この配色、かなりクセ強めなんですが、不思議と落ち着くんですよね。
ソファ席は広めです。
席間隔はしっかりとあるので、窮屈さは感じませんでした。

壁面の棚にはコカ・コーラのボトルや海外の小物がディスプレイされていて、鏡張りになっている部分との相乗効果で奥行き感が出ています。大型モニターではトムとジェリーが流れていて、食事中もなんとなく目がいってしまう。女子会っぽいグループも来ていましたし、ご夫婦らしき年配の方も。年齢層が幅広く、どの客層も浮かない空間でした。
🚗 駐車場・アクセス|ランチ時間帯はかなり混む
平日でも駐車場は満車気味
2026年5月7日(木)の12:18ごろ到着。
この時点で、店舗前駐車場も第2駐車場も両方満車でした。
結局、近くのスーパーで少し時間をつぶして再訪。
12:48ごろに戻って、ようやく駐車できた感じです。
正直駐車場待ちするとは思っていなかったので、Cafe Melsは名東区でのランチとしてはかなり人気ある方なんだと実感しました。
地下鉄だと一社駅から少し距離があります。
実際、周辺もロードサイド寄りなので、車利用がかなり多そうでした。
来店前に気になったポイント
📋 来店前チェックリスト
- 平日ランチでも12〜13時台は駐車場が埋まりやすい(週末はさらに注意)
- 満車の場合は「なか卯 名東八前店」南隣の第2駐車場(12台)へ
- 営業時間(11:00〜翌3:00)・定休日(不定休)は来店前に公式情報で必ず確認推奨
- 支払いはクレジットカード・QRコード決済対応
📖 メニュー|石焼オムライス・鉄板スパ・ロコモコまで全部ガッツリ系

メニュー表の表紙は「Mel’s DRIVE-IN」の文字とクラシックカーがあしらわれたアメリカンなデザイン。開いてみると、選択肢の多さに少し圧倒されます。
ごはんもの系は、にんにく・カレー・山菜などのピラフ類、そして石焼オムライス各種(デミグラス・ケチャップ・ホワイトソースなど)。
スパゲッティは鉄板焼きベースが中心で、鉄板イタリアン・鉄板ミート・鉄板アラビアータなどがラインナップ。
ロコモコも種類が豊富で、チキンのバリエーションだけでケイジャン・南蛮・にんにく・味噌チキンカツなど複数あります。
プレスサンドやフライドポテト(デカ盛りあり)、アルコール類まであって、もはや一言では説明しにくいラインナップです。
Wマークは大盛り無料!コスパがかなり高い
今回は自分だけW大盛りにしましたが、かなり重かったです。
オムライス単体ならまだしも、唐揚げセットにすると結構大変でした。
個人的には普通盛りで腹八分目だったなと思いました。
初来店なら気になったのはこのあたり
B級グルメグランプリで優勝歴もある、Cafe Melsの看板メニューのひとつ。
🍳 石焼デミグラスオムライス
おこげの香ばしさが最大の特徴。石焼きならではの一品。今回実食したのはこれ。
🍳 メルスセット
主食+おかずを自由に組み合わせるセット。¥1,580(税込)から。今回は2人ともこれを注文。
🍳 実食レビュー|石焼オムライスのおこげがかなり良かった
今回夫婦で注文したのはメルスセット。自分が石焼デミグラスオムライス(W大盛り)+唐揚げケイジャン、妻が石焼ケチャップオムライス(普通盛り)+唐揚げ南蛮を選択しました。
自分・W大盛り
自分が注文
★今回イチオシおこげが最大の魅力

自分はW大盛りで注文した石焼デミグラスオムライス。見た目の印象は落ち着いた茶色系ですが、運ばれてきたときのぐつぐつ感はかなりのもの。デミグラスソースが石焼きの熱でじわじわ煮詰まるので、途中から香ばしさとコクが増していきます。

スプーンを入れると、中はケチャップライス。よく見ると小さなベーコンが混じっていて、ほのかな塩気がいいアクセントになっています。卵は薄めで、どちらかというとライスとソースが主役な印象です。

そして一番よかったのが、このおこげ。底のライスが焼けて、かなりカリカリになります。
デミグラスの濃さと合うんですよね。最後の方になるほど食感が変わるので、普通のオムライスより食べていて楽しかったです。
妻・普通盛り
妻が注文
最後まで熱々

妻が普通盛りで注文した石焼ケチャップオムライス。ケチャップの香りがかなり強めで、届いた瞬間から食欲を持っていかれます。
石焼きなので最後まで熱いまま。器の縁側が少しずつ焼けていく感じも良かったです。
妻は「普通盛りでも結構多い」と言ってました。
卵は薄めで、ふんわりというよりはやや崩れ気味の仕上がり。その上にたっぷりのケチャップがかかっていて、乾燥パセリが散らされています。黒い器に映える黄色と赤のコントラストが食欲をそそります。石焼き器のおかげで、最後のひと口まで温度が下がらないのは地味にうれしいポイント。器の縁に接した部分が少しずつ焼き締まっていくのも、石焼きならではの楽しみのひとつです。
自分のセットのおかず
自分が注文
カリカリ食感ちょっとスパイシー

自分のメルスセットのおかずとして選んだチキン唐揚げケイジャン(+¥350)。白い丸皿に大ぶりの唐揚げが並び、その上に濃い茶色のソースとマヨネーズが格子状にたっぷりとかかっています。
食べてみると、ケイジャン系のスパイスがほんのり効いていてやや刺激的な味わい。カリッと揚がっていて、衣のサクサク感はしっかりあります。ただ、ジューシーさはそこまで強くなく、どちらかというと旨みとスパイスが前に出てくる感じ。奥にはキャベツと人参の千切りサラダが山盛りで添えられていて、オムライスと一緒に食べると、だいぶ満腹感ありました。
妻のセットのおかず
妻が注文
甘酸っぱいタルタル
妻のメルスセットのおかずとして選んだ唐揚げ南蛮(+¥250)。ケイジャンよりもスパイス感は穏やかで、南蛮風の甘酸っぱいタレとタルタルソースが合わさったマイルドな味わい。スパイスが苦手な方や辛さを避けたい方には、ケイジャンよりこちらが食べやすいと思います。
💴 会計全公開:2人で¥3,960のレシート
2026年5月7日(木)13:36精算 / 受付12:55 / テーブル43 / 2名
¥2,030
¥350
¥100
¥0
¥1,930
¥250
¥100
¥3,960
¥360
¥3,960
¥3,960
2人でセット×2の合計¥3,960。
メルスセットの基本は¥1,580(税込)で、そこにおかずのグレードによって追加料金がかかる仕組みです。
ケイジャンは+¥350、南蛮は+¥250とおかずの種類によって価格が変わります。
👥 Cafe Melsはこんな人におすすめ
大盛り無料のWマーク対応メニューが多く、主食+おかずのセットと組み合わせると相当な量になります。カロリー高め・炭水化物多めのメニューが並んでいて、男性のひとりランチにも向いている雰囲気でした。
どこを切り取っても絵になる内装は、アメリカン雑貨好きや、レトロ喫茶を巡っている人にはたまらないはず。インスタ映えというよりは、じっくり雰囲気を楽しめるタイプの空間です。
ゆったりしたソファ席があるので、ふたりでもグループでも座りやすい。メニューの種類が多いので、好みが違う人同士でも選ぶ楽しさがあります。訪問時は女子会グループや年配夫婦も来ていて、年齢層の幅の広さを感じました。
📋 まとめ・店舗情報
Cafe Mels(カフェメルス) 総評
外観の赤と白、緑のソファと赤い柱、トムとジェリーが流れる店内——Cafe Melsの世界観は、名東区でここにしかないものだと思います。「おしゃれカフェ」という言葉では収まらない、いい意味でジャンクなガッツリ系ダイナーです。
- 石焼オムライスはデミグラス版のおこげが最大の特徴。スプーンで底をさらったときのカリカリ感は石焼きならでは
- メルスセットは主食+おかずで¥1,580〜¥2,530(税込)。おかずの種類で価格が変わる
- 大盛り無料(Wマーク)は食べたい人には嬉しい仕組みだが、普通盛りでも十分な満腹感が得られるボリューム
- 唐揚げはケイジャン(スパイシー寄り)と南蛮(マイルド)で好みに合わせて選べる
- 1979年創業の唯一無二のレトロアメリカン空間。料理以外の体験としても価値がある
- 平日昼でも駐車場が満車になるほどの人気。時間に余裕を持った来店が必須
店舗情報
| 店名 | Cafe Mels(カフェメルス) |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市名東区八前3丁目913 コーポ大原1F(交差点角地) |
| 電話 | 052-774-3938 |
| アクセス | 地下鉄東山線「一社」駅から徒歩約20分(車利用が便利) |
| 駐車場 | 店舗前9台・第2駐車場12台(なか卯 名東八前店南隣) |
| 営業時間 | 11:00〜翌3:00(L.O.翌2:30)目安/来店前に公式情報で確認推奨 |
| 定休日 | 不定休(来店前に確認推奨) |
| 支払い | 現金・クレジットカード・QRコード決済 |
| 公式サイト | cafe-mels.com |
| 公式Instagram | @mels_official1980 |
※ 本記事の価格・メニュー内容・営業時間等は2026年5月訪問時点の情報です。最新情報は店舗の公式サイトまたはInstagramでご確認ください(TEL:052-774-3938)。
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