今日は所用で岐阜に行く予定があったので、帰りに丸デブ総本店に行ってきました。
丸デブ総本店には浪人生の時以来行っていなかったのでおよそ20年ぶりぐらいの来訪になります。
丸デブ総本店とはどんなお店
丸デブ総本店は創業が大正六年と昔から続いているお店です。
メニューは中華そばとわんたんの2種類のみです。
どちらも600円と今のご時世を考えれば相当安価に中華そばが食べられます。
僕が高校生の時は確か中華そばもわんたんも300円だった気がします。
時代と共に少しずつ値上げされていますが、それでも安い部類でしょう。


案内役のおじさんはハキハキしており手際よく店内に案内してくれました。

今日は、11時30分ごろ到着しましたが、すでに満席で満席で我々の前に2組の待ちがありました。
ただ、回転も速くそこまでは待たずに店内に入れましたし、娘と3人で行ったので、案内役のおじさんが気を利かせてくれて小上がりを準備していただけました。

店内は小上がりが2席テーブル席が6席×1、4席×4脚です。
一人で行くと相席になることもあると思います(今はないのかな・・・浪人生の時に行ったら相席しました。)
丸デブ総本店は昔ながらの中華そばを提供しています
結婚した当初、柳ヶ瀬の前を通った時に妻に丸デブ総本店の話をしたら興味を持ってくれたのでいつか連れてくねと言ってはや10年ほど経ちました(汗)
今回も別のお店と候補に挙げたら丸デブに行きたいと言ったため、娘と3人で来店した次第です。
僕は中華そばを、妻と娘はそれぞれ中華そばとわんたんをシェアして食べました。

中華そばは高校生の時と変わらずのサッパリした味で見た目も相変わらずのダイナミックな器に一杯に詰め込まれています。
高校生の時、同級生に初めて連れてきてもらった時にこの溢れんばりに器に中華そばが入っている(配膳の時に溢れているけど・・・)ことに驚いたことは今も覚えており、懐かしさを感じました。
具材はチャーシューとかまぼこにネギとこちらも昔ながらですね。
大学に行ってから家系ラーメンを知り、それ以来コッテリした濃厚なラーメンばかり食べてきました。
久しぶりにここの中華そばを食べるとあっさりしすぎているかと思いましたが、もちろんこってりした重い味わいではありませんが、十分満足感のある量と内容でした。

わんたんは遅めに行くと売り切れていることもあると言いますが、今日は開店して早い時間だったこともあり、無事に食べることができました。
わんたんは妻が絶対に食べてみたいと申しておりましたので、無事に食べてもらうことでできてよかったです。
中華そばは熱々で運ばれてくるので、猫舌の娘は大変そうに食べていましたが、美味しいと言って食べていたのでよかったです。
名古屋に住むようになり中々来る機会も無いかもしれませんが、妻も娘も気に入ってくれたようなので、またいつか来店したいですね。
最近は昔かた営んでいる定食屋などの代替わりがなく、そのまま閉店してしまうお店も多いですが、丸デブ総本店さんにはこれからも頑張って続けていって欲しいと思います。
丸デブ総本店の店舗情報
| 住所 | 岐阜県岐阜市日ノ出町3丁目1−1 |
| 電話番号 | 058-262-9573 |
| 営業日 | 11時00分~18時00分(月〜金) 11時00分~16時00分(土・日) |
| 定休日 | 毎月6日・16日・26日 |
| 駐車場 | なし(近隣にコインパーキングあり) |
| 決済方法 | 現金のみ |









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