小学生の子供が二泊三日で学校行事の野外学習に行っているので、その間に休みを取得して今回は伊豆今井浜温泉 今井荘に夫婦だけで一泊二日で泊まりに行ってきました。
夫婦水いらずで旅行するのは新婚旅行以来で10年以上前になりますので、僕も妻もウキウキでお出かけして来ました(笑)
3月ごろに一休.comで予約しました。
結果的に大満足の一泊旅行となりました。
伊豆今井浜温泉 今井荘を選んだ理由
今回の旅行のきっかけは、YouTubeでたまたま見た静岡に海鮮食べ放題の旅館があるという動画でした。
このホテルは海鮮だけでなくお肉も食べ放題ということで非常に魅力的でしたが、諸事情により今回は見送りになり、色々な動画を見ながら最終的に今回泊まった伊豆今井浜温泉 今井荘になりました。
今井荘にした決め手の動画はこちら
今回は和室に泊まりたいなという希望と美味しい海鮮が食べたいというところがスタートでしたが、これを満たしつつオールインクルーシブなので、ソフトドリンクにアルコールも飲み放題というところに惹かれました。
心癒される上質な客室
海一望の和モダン空間
今回私が宿泊したのは、6階の「和室+次の間」。部屋に足を踏み入れた瞬間、大きな窓一面に広がる青い海の景色に思わず息を呑みました。
和室12.5畳に加え、4.5畳の次の間、全体で約17畳という広々とした空間。
窓際に座れば、目の前には今井浜の海岸線が一望でき、遠くには伊豆七島も見渡せる絶景です。

次の間がありますが、そもそも何のためにあるのかよくわかりませんでしたが、調べてみると、いびきが酷いなどで寝る場所を分ける場合に使われたりしてるみたいですね(本来の意味ではないみたいですが)。
ただ、我々夫婦では次の間は利用されることはありませんでした(笑)
細部にまで行き届く心配り
客室のアメニティは必要最低限しか準備されておらず、ロビー階のアメニティバーで必要なものを持っていく形式です。
部屋には作務衣のMサイズだけが準備してあり、その他のサイズはチェックインの時に受付でもらえます。
浴衣はサイズごとに様々な色合いのものがあり、部屋着としても着心地の良いものでした。
特に印象的だったのは、夕暮れ時と朝の景色の変化。夕方には金色に輝く海面が徐々に暗くなり、夜には漁船の灯りが揺らめく幻想的な風景が楽しめます。朝には朝日に照らされた穏やかな海を眺めながらの目覚めは、日常では味わえない贅沢な時間でした。
ラウンジで海を見ながらリラックス
部屋で少しゆっくりしたところで妻からラウンジでウエルカムドリンク飲みに行こうと言われたので2階のロビーラウンジに行ってきました。


お酒は、ビールとスパークリングワインが準備されていました。
僕はビールが得意ではないので、スパークリングワインをいただきました。

客室にはお茶請けは準備されていないので、ラウンジに準備されているおつまみ系のものを客室に持って行くのもOKのようです。
ニューサマーオレンジのラングドシャとニューサマーオレンジゼリーが美味しくでどちらもお土産で購入しました。
(ラングドシャの方は今井荘の売店には置いて無かったので、帰りの道の駅で購入しました)
五感を満たす極上の食事体験
伊豆の海の幸を堪能する夕食
「今井荘」の料理は、まさに伊豆の恵みの集大成。夕食は1階の「ダイニング彩花」でビュッフェ形式のお食事です。
「ダイニング彩花」では窓から見える海を眺めながらの食事をすることができますが、席は自由ですが、早く来た人から窓側を案内されているようで、18:05ごろ行ったら既に窓際の席は埋まってました。

ビュッフェで準備されている料理については、伊豆の海の幸として金目鯛の煮付けやお刺身、お寿司から、鰻があります。
中にはピンチョスというおしゃれなものもありました。
ライブキッチンでは鮑、ステーキ、サザエが食べ放題
今回、今井荘を選んだ理由の一つがライブキッチンでのステーキ、鮑、サザエの料理が食べ放題であるところです。




デザートまで抜かりなく
デザートにはフルーツやミニケーキ、シャーベットなど様々なものがありました。
今回は酒を飲んでステーキと鮑をメインに食べてお腹いっぱいになってきたので、デザートは少なめに橙のシャーベットとスイカをいただきました。
食事後はラウンジのソフトドリンクとおつまみでゆっくり

夕食後は「ダイニング彩花」でオレンジジュースとアップルジュースをもらってきて、さらに2階のロビーラウンジからオップルジュースとおつまみをゲットして、客室でゆっくりしました。
ジュースを飲みまくったことが翌日の不幸に繋がってしまいました・・・
朝の活力を与える朝食
翌朝の朝食も「ダイニング彩花」でビュッフェで提供されました。朝日に照らされた海を眺めながらいただく朝食は格別です。

夕食とは内容が変わっていて朝食らしいメニューが並んでおり、さっぱりしたものが多かった印象です。
山葵丼を作ることができ、これがめっちゃ美味しかったです。
若干下品ですが、山葵丼に温泉卵を合わせた自家製の「卵かけ山葵丼」にしたらマイルドな感じになってこれも美味しかったです。
しじみ汁は優しい味で飲み過ぎに効くのかもしれませんが、ソフトドリンクの飲み過ぎには効きませんでした(笑)
ライブキッチンで焼きたてのオムレツが絶品

朝食のライブキッチンでは3種類の卵料理を焼いてくれます。
目玉焼き・駿河まき(しらす・桜エビ、青のり)・今井荘オリジナル明太チーズ卵焼きがありましたが、今回は駿河まきを焼いてもらいました。
卵の焼き加減はちょうどよくふわふわの食感でした。
今井荘オリジナル明太チーズ卵焼きも食べたかったのですが、昨夜のソフトドリンクの飲み過ぎによりあまりお腹が空いていなかったこと、お昼にどうしても行きたいところがあったので泣く泣く諦めました。
まとめ:五感で味わう伊豆の贅沢
「今井荘」での滞在は、視覚・味覚・嗅覚・触覚・聴覚の五感すべてを満たす贅沢な体験でした。特に料理と客室の魅力は群を抜いており、伊豆旅行を計画されている方には心からおすすめしたい宿です。
季節によって味わえる料理や景色が変わるので、また違う季節に訪れてみたいと思っています。次は春の桜の季節か、夏の海水浴シーズンが楽しみです。
今回の宿泊料金はいくらだったか
今回、今井荘さんの予約には一休.comを利用しましたが、20%割引になっていて44,000円で予約できました。

タイミングが良かったこともあると思いますが、かなりお安く宿泊できたと思っています。
一休.comでの予約はタイミングがよければ公式サイトよりも安く宿泊できるので、ぜひ利用してみてください。
四季折々の表情を見せる伊豆の海と、それを最高のおもてなしで堪能させてくれる「今井荘」。特別な記念日や、心から癒されたい時の旅先として、ぜひ検討してみてください。きっと忘れられない思い出になりますよ。


コメント